悲願花番外 ロードとのティキいじめ@四月馬鹿
「ティキ………」
「ん?どーした、んな思いつめた顔して」
「あのね……私、デビットが好きになっちゃったの!!!」
「はァ?!」
「だからティキとはもう付き合えない……ッごめんなさい!!!(バタンッタタタタタ/逃亡)」
「ちょ…待てこら!!!!!!」
「ティッキぃー?どーしたのそんな慌ててぇー」
「ロード!見なかったか?!」
「?ならさっきデビットと出かけたよぉー?」
「あぁ?!あンの馬鹿……ッ!!!(ダダダダダダダダガチャバタンッ!」
「……ー。ティッキー行ったよぉー」
「あはははは。慌ててる慌ててる(空き部屋から出る)」
「何言ったのぉ?」
「デビットが好きになっちゃったから別れて、って言って泣きながらティキの部屋飛び出してみただけ」
「うわぁ、演技派だねぇ」
「でしょぉ?っていうかやっぱティキって学ナシね、今日が何の日か気付いてないんだもん♪」
「馬鹿だよねぇ〜。」
「ほんとにねー」
「んじゃぁ僕と出かけよぉー?洋服買うって言ってたでしょ?」
「そだねー」
(っていうかデビットにかわいそうな事したかもね)
(いいんじゃないのぉー?僕らに被害は来ないんだし)
(それもそーだね♪)